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レーシックを断念した理由
自分はメガネでかなりの近視なので、レーシックを考えていたことがあります。
しかし実際にはやりませんでした。
レーシックを断念した、受けなかった理由は二つあります。
一つは、大きな事件が出たことがきっかけです。
銀座眼科という、自分の聞いたことのある開業医で、失明までは到らないものの目に重篤な症状を負った患者が続出したことがきっかけです。
この眼科は自分も行ける範囲にあり実際に選択肢に入っていたので、ニュースを見て驚きました。
もう一つは、料金の不透明さです。
自費診療の場合、料金はお医者さんと患者の間だけで決められています。
これは全く普通のサービスを受けることと代わりがなく、うんと患者が納得すれば決まってしまいます。
これに比較的抵抗があります。
お医者さんも高い機器を導入したり技術を身につけたりして大変でしょうが、患者にはそれは普通わかりません。
日本のサービスはオプションで稼ぐ傾向があるので、勢いでアレもコレもとなってゆくのは避けたかったですね。
ただ、レーシックを受けた人は日本だけでも何十万人もいるそうです。
そういう中で、事件が起こったのはごくごく一部の出来事でしょう。
メガネ無しはすばらしいですが、メガネになったのは生活習慣とのかかわりが大きいでしょう。
自分の習慣をもう一度見直して見ます。
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